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社長の平均年齢(過去記事から) 

ブログ過去記事を振り返ってみると
調査した時期のデーターを知ることで
ビフォーアフター的視点から
立ち位置を見つめ直す機会にすることが
あります。*業務日記

今より、頭が冴えていたんじゃないか?
日々の老化現象もかんじつつ、、

以下、
約2年ほど前の書き込み記事から
一部抜粋して本日ネタ書き込みです。

【社長の平均年齢】
*TSR情報から


社長の平均年齢


2019年沖縄県内の社長平均年齢 
61.68歳

*2年連続で上昇、過去最高となり
 統計のある2009の
57.28歳から
 4.40歳上昇している。


年代別の増収企業(直近2期比較)の割合
*30代以下 61.18% 
 40代53.80%

 50代50.97% 
 60代51.23% 
 70代以上47.14%


最新決算が赤字企業の割合
*30代以下 19.08% 
 連続赤字企業の割合が、
最も高かったのも
 30代の9.87%


損益別 社長の平均年齢
*赤字 平均年齢60.04歳 
 黒字 平均年齢59.97歳

産業別 社長の平均年齢
*不動産業・運輸業共に
 1位63.41歳

 ちなみに情報通信業
 56.26歳(最小年齢)


平均年齢が高い業種ランキング(沖縄県内)
*1位 不動産賃貸業・管理業64.29歳
 2位 協同組合64.26歳
 3位 その他製造業64.03歳

平均年齢が低い業種ランキング
*1位 情報サービス業55.38歳
 2位 飲食店56.39歳
 3位 機械器具小売業57.64歳

70代以上構成比ランキング
*1位不動産賃貸業・管理業

事業承継や世代交代が間近に迫っていること
避けられない現実としてデータから知ること
ができます。

業界内においても生き残れる企業
生き残れない企業

ここ数年で顕著になってくることは
確かなことだと感じています。


捉えようによっては・・・
不動産業は、長く続けられる業種
とも言えます。

一方、旧態依然とした商習慣が続いている
かもしれない

考えようによっては若い不動産経営者
にとって
チャンスかもしれないですね。
と言う見方も有り?
(抜粋以上)

コロナ禍真っ最中の約2年ほど前の
記事を振り返ってみて・・・

本日も業務が続けられていることに
改めて関係者の方々に感謝申し上げます。
m(_)m

追加
損益別社長の平均年齢が気になりました。
個人的に分岐点位置にいることが
確認できました。^^;