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餅は餅屋 

@餅は餅屋
結局はその分野の専門家に任せた方が
上手くいくこと

語源や由来
江戸時代では年末に、各家庭または近所の
人が寄り合って、新年用の餅をつく習慣が
あった。しかし、年末はどの家庭も忙しく
わざわざ自分たちで餅をついている暇がな
かったため、“貸つき屋”や“貸餅屋”に餅つ
きをお願いする人も多かった。貸つき屋や
貸餅屋とは、その家の人の代わりに餅をつ
く商売をしている人のこと。依頼を受けた
日に、杵と臼を持って依頼者の家に訪問し
餅をついてくれる。この貸餅屋がついた餅
がとても美味しかったことから「餅は餅屋」
と言われるようになったという。

先日ある不動産相談があり解決策に
迷うことがあり
専門的なことをご教示頂きたく
士業の先生のところへ伺いました。

相談の結果
明快な答えが返ってきました。
やはり「餅は餅屋」です。
ほんと、餅やの餅は美味い!と
諺の通りに思えるほど
納得する出来事がありました。

どこでも専門的なアドバイスが貰えるか?
*ここでは士業
と言うとそうでもありません。

多くの不動産で困ったという相談者さん
からもこんな声をきくことがあります。
士業の先生は、教えてくれなかった。

教えてくれなかったのか、それとも
そのことについて知らなかったのか
定かではありません
個人的にも同様に感じることがあります。

「餅は餅屋」
なかなかそう言える場面に遭遇するのも
稀なことかもしれません。

不動産コンサルティングを
業務として行っていけること
士業ブレーンあって初めて
成り立つんだ!と思ったという話です。
感謝に堪えません。