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固定資産税納付書 

税を納める歴史を遡って見てみると
最初は、食べ物を納めていたようですけど
室町時代から明治時代に
年貢米が中心に変わっていったようです。



時代を経て
収穫(不作など)に関係なく納めることが
出来るお金に変わっていきました。
明治6年(1873年)の地租改正
今から150年ほど前に遡ります。

国税庁HP(年貢と税金)
https://www.nta.go.jp/about/organization/ntc/sozei/tokubetsu/h14shiryoukan/02.htm

令和の時代になり
現代では、毎年4月になると各市町村から
固定資産税の納付書が一斉に発送されます。
早い速度で飛ぶ、ツバメが届けている
かのように感じます。
*私見です。ご了承ください




現代は、紙に印刷された納付書
または、口座引き落とし
他ネット支払いが可能です。

送られてくる納付書では
年4回に分割された納付書が同封されてます
一度に払う方もいれば
年4回の納付期限ギリギリで
渋々支払う方もいるのでしょうか。

耳を澄ましてみてください。
ポストを開けた時に納付書を見た瞬間の
人のうめきとも取れる声
聞こえてきませんか?

うぅ、、今年も来たか。。