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昨日の続き 

覆面調査員といえば
長く不動産購入相談を受けていたAさんから
実際に依頼を受け、報酬を頂き行ったことが
あります。Aさんは、いろんな物件を探して
きては、これはどう思う、売買よりもアドバ
イスを行うことを主にしていたお客さんです
実際に現場を見て業者目線からのアドバイス
を行うなど、いいお付き合いをして頂いた
Aさんです。

依頼内容
*新築分譲マンション購入後の引き渡しチエ
 ックに立ち会って欲しい
 不動産業者のいいなりになるんじゃないか
 心配なので、交通費払うから覆面調査員に
 なって欲しいとの依頼。
依頼後の感想
*大手の新築マンション完成引き渡し前の室
 内チエックに立会いましたけど、特別問題
 はありませんでした。細かになりすぎるの
 もらちがあかないですよ。どちらかと言え
 ば、業者側に立った見方になってしまった
 かもしれません。神経質になりすぎると
 いけないというラインも説明する必要が
 ありました。
 最後に、業者側が商売上手だなと思った出
 来事がありました。室内チエックを終了し
 たあとに、引き渡し諸手続きの概要を担当
 が説明するんですけど、
 その後、カーテンやら室内に必要な商品の
 販売も行うことがあるんですね。
 高い金額のカーテンがズラリと並んでいた
 んですけど、流れ作業のような感じで
 はいはいと決めて行く方を目にしました。
 なんでもレールにのって生活した方が楽だ
 と感じる人が多いのも感じることがありま
 した。(大手不動産というだけで安心しき
 っている方々、僻みではありません、
 メリット・デメリットを事前に考えましょ
 うという勝手な意見です。m(_)m)

昨日の車修理工場の話に戻ります。

人が集まる職場の雰囲気や言動行動など
相続問題解決のヒントになることが
潜んでいると思っているんです。


昨日の修理工場の活気や丁寧な対応にも
その言動行動の源は何か?

不動産コンサル視点がボヤけないように
日々のブラッシュUPレッスンが日常に潜ん
でいるという見方です。

大げさな言い方になってきました・・・


その職場の中にあるヒントを見つける
ことが出来ました。
茶菓子が、ところ狭しとキレイに並べられて
いることです。

なんだ
そんなことか
どこにでもあることじゃないか
とお感じになる方もいるかと思います。

家族単位であれば、よくあることかも
しれません
大勢が集まる職場で、ところ狭しと
並べられている茶菓子
まるで、昔の一銭町家ぐわぁ~です。


*画像は、琉球新報さん記事引用

なぜ、そんなところが
相続問題解決のヒントになると思いますか
大した内容ではないと思うんですけど
次回ブログで書き込みします。

ネタ不足で一つのネタをのばしてます。
では